ポルトガル ポヴォア・デ・ヴァルジン 漁師のセーター #2
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ポルトガル ポヴォア・デ・ヴァルジン 漁師のセーター #2

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ポルトガル北部の海辺の町、ポヴォア・デ・ヴァルジンには、クロスステッチで刺繍されたセーターが伝わります。 このセーターはポヴォア・デ・ヴァルジンの博物館に展示されていた、昔のセーターのデザインを復刻したものです。 上部に刺繍が集中しているのは、ウエストに幅広のベルトを 巻いてたからだそう。 ご参考までに、幅広ベルトのスカートを巻いてみました。 きっとこんな感じだったのでしょう。 このセーターが作られるようになったのは19世紀のこと。元々は漁師の男性の作業着でしたが、今は主に祭りのときの男性の衣装として着られています。 ベースは白い毛糸のメリヤス編みです。 そこに赤と黒の毛糸で海や漁業に関するモチーフなどが、クロスステッチで刺繍されています。 胸元のスリット部分は毛糸で編んだひもで結び、首周りには5cmほどの立ち上がった襟がついています。世界一かわいいフォッシャーマンズセターなのではないでしょうか。 現在ではこのセーターの編み手は数人しかしないそう。 アンドリーニャの矢野有貴見さんが、現地の編み手さんにオーダーして、日本人女性にあうサイズに編んでもらったものです。 ヨット、カンテラ、ヨットなどが身頃に、袖には錨が刺繍されています。 地厚でとてもあたたかいセーターです。 女性用のMサイズに相当します。 素材:ウール サイズ:袖丈 43cm     肩幅・身幅 50cm     総丈 60cm 佐川急便でのお届けとなります。 ご入金確認後、3日以内に発送いたします。 *GW、年末年始、海外出張など、発送業務を休業する場合がございます。その場合はトップページに掲示いたします。ご不便をおかけしますが、何卒、ご了承くださいませ。